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中国が人民元を切り下げたので、株式市場が一時パニックになってしまったようですね。
中国国内の需要が円安により、日本に流出していたことも要因でしょう。
中国爆買などとニュースになっていたアレです。

NISAを使って、個人投資家が株式市場に参入しやすくなり、市場自体の資金量が多くなったことから、株式市場の取引額は莫大に増えました。
当然、企業の株式も取引額が増え、資金確保に成功した企業は数えきれない程あります。

個人投資家の参入はこういったメリットがある反面、大きなデメリットがあります。

それは、個人投資家は”大資本の投資家”よりも情報源の質が劣る場合がほとんどですから、ニュースや噂などが原因で個人投資家による資金の引き上げが顕著になり、市場の乱降下を生んでしまう可能性があることです。

実は、”株式の乱降下があってからニュースになっている”のではなく、”ニュースが株式の乱降下を生んでいる”ってことです。
今は、インターネットを使って莫大な情報を閲覧できる環境ですが、莫大な情報の中から正しい情報を選ぶセンスが必要な時代だと思います。

珍しく時事ネタを書いてみました。

あ、そういえば、ランサーズのスキルテストで”ライティング基礎”というテストがありますよね。
二週間前に受けて、再テストを受けることができない期間が終わりました。
なので、前回ギリッギリのスレスレで合格した雪辱を晴らすべく、
「前回の屈辱を思い知らせてやんよっ。」
ってことで、再テストを受けました。(前回、張り切って自爆しただけ)

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青のパラメータが自己評価で、オレンジがテスト結果の公表値です。
上位20%に入りました。やったね。二回目だけどなんか嬉しい。
へっぽこライターが、丸腰からひのきのぼうを手にした感じ。

ちなみに、ランサーズのライター部門の人数は、16,444人。
その中で、スキルテストを受けていることを公表しているのは、2,281人
したがって、少なくとも456人以内に入ったってことです。TOP20%って表示されるあたり、さすが競争社会。

2,281人のうちには合格点に達していないけど、プロフィールに表示している方も入ってます。
なので、合格者の上位20%に入ったってことで喜んでます。わーい。

先日から話題に上がっている、ライティング部門の認定ランサー上位20%人数を計算してみると、16,444人中3,289人以内ってことですね。
うーん、すごいのかどうか、よくわかんないや。

クライアント様からご相談があったので、また継続案件の依頼がありそうです。

忙殺の予感。

クラウドソーシング「ランサーズ」