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今日は見事に廃人でした。
朝6時に仕事が終わって帰宅、そのままシャワーだけ済ませ、バタンキュー。
12時に起床し、用事を済ますために外へ。
「朝日が眩しい…」
と感じましたが、よく考えたらお昼なんですよね。

徹夜勤務明けの日は、自分が何時に存在してるのかよくわからなくなります。
当然、朝ご飯なのか、お昼ご飯なのかもよくわかりません。

こんな風に一晩がっつりと働いて、約2万円くらいでしょうか。
次の日休みなので、ライターとしてはありがたいんですけど。

同じ仕事をされている方の中には、60歳寸前の方もいらっしゃいます。
ほんとすごいと思います。勤続40年だそうです。
しかし、そんな方でも「将来はとても不安だ」と、よく話しています。

60歳を超えると再雇用となり、給料はなんと4分の1になって、さらにボーナスも無しになるそうです。
最近は”あと何回ボーナスをもらえるか”を数えてしまい、とても不安なんですって。

ここ何年かで企業は『終身雇用』と『年功序列』を基幹としていた経営体制から、『ワークシェア』と『成果主義』を基幹とする経営体制にどんどん変化してきている、と身をもって感じています。

そもそも『終身雇用』は、”企業寿命が長く維持できること”が前提の制度で、そのような中でさらに生まれたのが『年功序列』という制度です。
終身雇用という制度ができた時、企業の平均寿命は約30年でした。
しかし現在、企業の平均寿命は約7年と言われています。

企業の経営体制が変化するのはある意味当然です。
一度経営で”勝つ”ことが出来ても、”勝ち続ける”ことが出来ている企業はほんの数%なんですから。

『どれだけ自分のマーケットを獲得できているか』で、個人の人生が決まる時代はそう遠くないのかもしれませんね。

そんな中、廃人底辺ライターは今日もブログで現実逃避を図るのでした。
おしまい。

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