今月の売上がピンチです。
なぜかというと、ずっとちまちまやってる案件の支払い確定が来月にずれ込みそうだからです。

徹夜明けで仕上げて気合で納品すべきなのかどうか。
あぁ悩ましい。
今以上の作業時間を確保するとそれなりに体力負担が増えますし。
継続案件ってすごく心強い反面、毎週締め切りが来るので精神的負担も結構あるんですよね。
これってずっと続けたら慣れるのでしょうか。
さて、今日はルーツの話をしようと思います。
ルーツ=祖先、源流、原点と捉えられることが多いのですが、個人的にルーツは『環境の力』だと思うのです。

私には、父親が二人います。
これはよくある話なんですが、親が離婚して違う方と再婚したからです。
離婚したのは私が中学生ぐらいの時だったでしょうか。

実の父親は小さい会社の経営者、母はいわゆる専業主婦でした。
いつも喧嘩している親を見て育ったわけですが、些細な喧嘩と違い喧嘩の原因をお互い全く理解できないようでした。

今から考えるとそれは”理解出来なくて当然だった”と、思います。

何故なら、父親と母親の『常識』があまりにも違っていたことに気付いたからです。

父親は、PCの勉強や英語の勉強、中国語の勉強をしろと教えてくれました。
これから先必要になる能力だから、と。

普通の小学生が夏休みの宿題を教えてもらう代わりに、父親は私に『利子とはどういう仕組みか』とか、会社の出納帳や会計帳簿の見方を教えてくれました。

母親はとにかく取れる資格を取りなさい、と教えてくれました。

二人共間違ってることは言ってなかったと思います。
どちらも大事なことですし。

しかし、父親は『雇われる』常識はもっていなかったので、全て数字で把握していました。

母親は、資格に『安定』がついてくると信じていました。
二人の常識が噛み合わず、離婚につながったんだと思います。
そんな二人の『環境』が私のルーツを作っているのかな、とふと考えます。
今日も依頼頑張ります。
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