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 世間では、大手企業の東芝が不正会計のダメージを引きずってリストラを発表したり、マンションが傾斜した問題で、旭化成のデータ改ざんが発覚したりと、大企業の体質的問題がいたるところに見られます。

正直、企業が大きければ大きいほど、こういった体質的問題を抱えていると思います。「自分たちの会社は大丈夫」本当にそう言い切れるのでしょうか。

昔であれば、体質的問題が社内にあったとしても、終身雇用制があったおかげで世間にリークすることは少なかったと思います。なぜなら、リークした人は解雇になるかもしれないから。

だけど、今はSNSがあります。SNSではリアルタイムで速報レベルの情報がシェアされていて、常に世間の目が近くにある。つまり、社内教育を徹底して外にリークしないように教育するしかない。

1つの情報がリークするだけで、大企業であっても大きく経営が傾く可能性があるという例です。私は、「やっぱり人生の舵は会社に任せてるだけではだめだ」と感じました。

話は変わりますが最近、「単価の高い案件を受注するために、どのようにするのがオススメでしょうか」とよく質問を受けます。

私が受注している案件の中で一番報酬が低いのは、3,000字8,237円です。1文字単価で割ると、2.74円。

正直、高単価の仕事を受注している感覚は無いんです。なぜかっていうと、記事には言い値に近い部分があるからです。

マーケットからしたら高単価かもしれませんけど、お金をたくさん払うクライアントさんが気にしているのはそんなことじゃなくて、

「どれほど役立つ記事を書いてもらえるのか」

「納品された記事を使ってどれくらいの利益を出すことができるのか」

なんですよね。

だから私は、初心者でも分かるような専門記事を書き続けています。より具体的に役立つ記事を。これからも情報を求めている誰かのために、ひっそりと専門記事を書き続けていきます。

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