81a16807be5278430ff936e804b391ab_s

今日のニュースでこんな記事がありました。

このニュースの内容を簡単にまとめると、「会社都合で解雇にしても、当面の生活ができるお金を渡すから文句はなしね」ってことです。このニュースの内容が実現した場合は、世の中がガラッと変わるかもしれません。

例えば、お金を渡して「次の日から来なくていいから」、というようなこともできるようになる可能性があります。でも、この議論の目的は単に解雇規制の緩和だけじゃないです。

現状の社会問題として、若者にいい仕事が回りにくい。なぜかというと、企業は能力の低い50代社員を多く抱えているからです。年功序列世代の彼らは年齢給が高いので、企業から見ても割高です。

つまり、解雇規制の緩和をすることで、役に立たない社員のクビを切り、若い社員がどんどん上がれるようなポストを用意するということです。

50代の彼らからするととんでもない話ですが、欧米と同じような能力主義社会の実現はもう目の前にきていると思います。

前置きが長くなりましたが本題へ

さて今日は、ランサーズの認定ランサーになることのメリット・デメリットをお話します。

私が認定ランサーになったのは9/2日です。今から2ヶ月前というところでしょうか。認定ランサーになる前となった後の感想を交えてお話します。

認定ランサーになった日のブログはこちらからドウゾ↓

やっと、ランサーズの認定ランサーになれたお話。

広告

認定ランサーのメリット
608270cb83ff6b53114cb1413ab9b37a_s

結論から触れると、認定ランサーになるメリットは非常に大きいです。

いくつかメリットを挙げると
■ランサーズには認定ランサーのみを検索する機能があるのでプロフィールの閲覧数が増える
■提案画面に認定ランサーマークが付くので、提案が通りやすくなる
■認定ランサー保証料が得られる
■直接依頼の数が増える
■補償付ランサー制度の対象になる
などがあります。

上記の中で最近始まったのが「補償付ランサー制度」です。
※補償付ランサー制度とは、クライアントが認定ランサーに対し損害が生じた場合、ランサーズおよび保険会社が補償をする制度です。

要するに、クライアントからすると損害保証されているランサーなので、より安心して依頼ができるということです。

その対価として、クライアントが認定ランサー保証料2%を負担します。2%のうち、一部が受注したランサーに支払わられます。

私の体感からすると、認定ランサーになる前となった後では依頼単価が変わりました。

例えば、認定ランサーになる前に相談を受けていた直接依頼は「3000字1500円で依頼出来る人を探してます」みたいな感じでした。

認定ランサーになった後は「是非依頼をしたいと考えていますが、ご希望の文字単価はおいくらでしょうか」という感じの相談が多くなりました。

全然違いますよね?

認定ランサーのデメリット
96b3cbd00ee9965dbed25e3b444d2621_s

認定ランサーになった後、クライアントとお話している時に「これって人によってはデメリットだなぁ」と感じた事があります。

いくつか挙げると
■クライアントからすると、敷居が高いような気がして気軽に相談しづらい
■認定ランサー保証料を負担しなければならないため、コストが高くなる
などでしょうか。

つまり、「安さ」を求めるクライアントさんは離れてしまう可能性があるということです。

継続案件であれば、何度も保証料を負担することになりますから、コストもより高くなってしまいますしね。

まとめ
b8e534d0b4eb1805cd6cce879ef9bb25_s

様々な角度からお話しましたが、私個人の感覚としては認定ランサーに絶対なっておいた方がいいです。

認定ランサーは一種のブランド力みたいなモノを持っているので、自信をもって単価交渉も出来ますし、直接相談件数も増える傾向があるからです。

認定ランサーのブランド力を活かして、より強力なマーケットを創りましょう。

※このブログには読者登録ボタンが無いので、更新の際にはTwitterで通知しています。
よろしければ下のボタンからフォローをお願いします。

Twitterボタン
フォローお願いします☆