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 昨日と今日はおやすみでした。まるっと休めるのは本当に久しぶりで、なんだか時間の使い方がわからないかんじです。

 ランサーズでライターを始めたのは5月22日で、12月29日現在までの業績推移はこんなかんじです。

業績推移

 グラフだけ見ていると、業績は右肩あがりです。文章を書いたことも無く、高卒ブルーカラー、兼業スタイルということも含めると、結構奮闘している気がします。

 ランサーズのクライアントさんに話を伺うと、ベテランランサーの方は大体2000字/時間くらいのスピードでタイピングされるようです。それに比べて、私は1000字/時間というところでしょうか。

 実は、これだけタイピングスピードが上がらないのはちょっとしたワケがあるのですが、それこそ私の仕事に隠された特徴なんですよね。これは業務機密です。

 始めたころは、1800字3600円で書いていました。大体1文字2円ってところでしょうか。かなり修正していたので、効率はビックリするほど悪かったです。このときに、【り】のルールや【「」】の使い方を初めて身につけました。私のライティングレベルはその程度だったんですよ。

 私は正直言って頭が良くありません。たくさん勉強して、世の中の受験競争をバリバリ勝ち上がって、いい大学に入って、という競争も経験していません。だから、高学歴の方から見るとゆるふわなんだと思います、きっと。

 ランサーズに登録してから収入を得るために、今よりもたくさん競争していたと思います。他の方のライティングが気になったり、誤字脱字を指摘したり、少しの違いで自分が優れている気分を得たくて。

 でも、それって結局虚しいんですよね。なぜなら、結局文章って比べるべきではないからです。書いた人が何に注目していて、どのように感じて、読者に何を伝えたいのか。

 文法がいくら正しくてルールを守っていても、伝えたいことが伝わらない文章は評価されない。逆に、文法がめちゃくちゃでも、ガツンと伝わる文章はすごく評価されます。だから、結局ものさしがハッキリしていないんですよ。比べるべきではないです。

 この2日間すごくゆっくりとした時間を過ごせたことで、いろいろなことに気付かされました。マーケット競争の中で比べることよりも、お客さんに喜んでもらって報酬をいただき、その報酬を使うときが一番幸せなんだって。

 「稼ぐ喜びも大切だけど、使う幸せもすごく大切なんだ」って。競争の中に身を置いている中ではわからなかったことでした。

 ライター業が忙しくなればなるほど報酬を使う時間も無くなり、その結果競争で優劣をつけても、残るのはただ虚しい気持ちだけでした。お金はあっても幸せではないのです。

 だから、今後はワークライフバランスを意識しながら仕事していこうと思います。来年は違う仕事にも挑戦しようと計画中です。頑張ります。

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