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 今日は早めにお仕事が終わったので、濃い目のお役立ち情報をシェアします。今回取り上げる情報を吸収しランサーズに活かせる方は、直接依頼が確実に増えると思います。

 なので、役に立ったという方は私のモチベーション維持のためにも「ふぁぼ」って下さいね。では、いきますよー!
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クライアントさんがライターを選ぶポイントその1
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 「直接依頼が来ないんです…」と、悩んでいる方の多くはこのポイントが原因です。結論から言うと、「プロフィールに魅力が無い」ということです。当然のことですが、クライアントさんはライターのプロフィールを読んでからメッセージを送ります。つまり、仕事を依頼するかどうかはプロフィールにかかっています。

 実はこのブログを書くにあたって、お取引しているクライアントさんにアンケートを取りました。結果、以下のような方は選ばれないことが分かりました。

初心者アピールをしている
 ランサー検索をすると、たくさんの方が書いています。「初心者なので至らない点もあるかと…」とか「初心者ですが頑張ります」などなど…
 直接依頼を出したいクライアントさんからすると、初心者かどうかなんてはっきり言ってどうでも良いとのことでした。

プロフィールが誤字脱字、文法のおかしな点だらけ
 あたりまえですが、プロフィールこそ文章力を発揮すべきです。適当なプロフィールではクライアントさんも「適当な文章を納品されそう」と判断するそうです。

具体的な情報が含まれていない
 クライアントさんからすると、「何が伝えたいのかわからない」だそうです。何が得意で、どのような能力を持っているのか、できる限り具体的に書きましょう。数字で表現するとわかりやすくてベターです。

クライアントさんがライターを選ぶポイントその2
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 2つ目はズバリ、「評価欄」です。もちろん評価の数や実績なども含めてですが、重要なのは評価の内容です。

 例えば、家電を買うときにアマゾンのレビューや、価格ドットコムのレビューを読んだりしませんか?クライアントさんも同様、第三者の評価を重要視する方が多いです。

 「でもでも、クライアントさんが短い評価しか書いてくれなくて…」という方も多いと思います。でも、それは自由競争のマーケットの中では言い訳になってしまいます。では、どうすればいいのか。

 答えは、まずはご自身がクライアントさんの評価をしっかり記入することと、クライアントさんが誰かに教えたくなるくらいの仕事をすることです。

 例えば、おいしいラーメン屋さんを見つけたら友人に口コミしたくなりませんか?ざっくりいうと、それに似ています。誰かに教えたくなるくらいの良い仕事をしましょう。

クライアントさんがライターを選ぶポイントその3
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 3つ目のポイントは私自身もかなり意外でした。まずは、このアンケートをご覧下さい。

 そうです、このありがとうボタンです。しかも、ありがとうの量だけでなく、受注数から見てありがとうが少なすぎるランサーを避けることもあるそうです。

 アンケートの結果、利用してないランサーの方も結構多いです。クライアントさんもまちまちで、押してくださる方もいらっしゃれば全く、という方もいらっしゃいます。しかし、ありがとうボタンを押さないクライアントさんもライターを選ぶ際には参考にしているそうです。ほんと意外です。

 ありがとうを集めるためには、ご自身から積極的に押すと良いでしょう。お返しで押してくださるクライアントさんもいらっしゃるので、たくさんのありがとうを集めましょう。

クライアントさんの目線とライターの目線にはギャップがある

 今回ご意見を頂いたクライアントさんは、多数の案件を取り扱っている方と法人企業の担当さんです。直接依頼は単価も高いですし、ライバルも非常に多いです。しかしだからこそ、自分目線ではなく第三者目線が重要だと思うのです。ぜひ参考にしてくださいね。

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