YOSX9692_TP_V

 今、SEOを意識した記事を書いている。簡単にいうとSEOとは、検索順位を上げるための効果を表すもので、検索に引っかかりそうなワードを含むタイトル、リード文、本文を作成する。

 特に、アフィリエイターさんからの依頼はSEOを意識したものが多い。もちろん、たまにはこのブログでもSEOを意識した記事を書いている。SEOを意識しない記事と意識した記事、アクセス数に違いが出るのは当然のことだ。

 しかし、SEOを意識すればするほど、文章が下手になるのを感じる。なぜなら、無理矢理感がどうしても消えないからだ。読者からすれば違和感は無いのかもしれないが、本人としては大ありだ。むしろ、読者よりもSEOを意識してしまうときだってあるほどだ。

 もう1つ、最近Twitterなどでは「バズ」という現象が流行っている。バズとは、広く拡散されることを言う。「バズを狙った文章を書いて欲しい」という依頼もランサーズ上にあるくらいだ。

 私は、「バズ」も「SEO」も一時的だと思っている。バズった記事は、新たにバズった記事の下に埋もれてどんどん消えていく。SEOを意識しても中身の無い記事は、どんどん検索順位が下がっていく。

 結局、どちらも消費されるだけの記事のような気がしてならない。

 本当に支持される記事は、何度も繰り返し読まれるような記事だと思っている。ネット上の情報を拾い集めて単に形にしたものでなく、情報を何度も削って叩いて作り出すべきなんだろう。

 まだまだ努力が足りない。

スポンサーリンク

※ブログの更新通知はTwitterのみとなっています。
よろしければ下のボタンからフォローをお願いします。

Twitterボタン