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 今日はいまいちです。上手く書けなくて、それでも書かなきゃで、フラストレーションがたまります。

 私は毎日たくさんの文字数と戦っているわけではありません。そりゃあ、多い日には1万文字くらい書く日もありますが、最近はほとんどありません。

 今日も、1800字の案件を2つ仕上げるのにこんな時間までお仕事しています。「え~、1800字なんて楽勝なのに!」と思った方もいると思います。

 でもね、そもそも1文字1円の記事とはワケが違うのです。私が現在ランサーズで受注している案件は、全て文字単価5円以上です。それが高いのか低いのかはわかりませんが、少なくともタスクの質とは比べられません。

 
 「ランサーズでどうやって高単価案件を受注したんですか?」

 と聞かれますが、大したことはしていませんよ。理由があるとするなら、「誠実に仕事したから」だと思います。

 先日受注した案件はGoogleスプレッドシートを利用したのですが、公開されている場で記事を書くので、他の方の文章も見えるんですよね。

 文字単価2.5円くらいだったんですが、執筆していたのは全員認定ランサーでした。しかし、文章に誤字脱字が目立ちました。中には几帳面な方もいらっしゃったのですが、明らかに見直ししていない方がすごく多い。

 正直私が受注している案件では、誤字脱字なんてもってのほかです。さらに、インターネット上の情報ではなく、ほぼ全てオリジナルの一次情報です。なので、少ない文字数でも時間がかかるわけです。

 ただ、私はどんな文字単価であっても手を抜くことはありません。だから、結果としてクライアントさんがクライアントさんを呼び、直接依頼がたくさん来るようになった、という感じです。

「文字単価が安いから」

「クライアントさんが誠実じゃないから」

 というような理由で、文章の質を文字単価に合わせることはやめた方が良いです。高単価のクライアントさんは、あなただからこそ書ける文章を求めてきます。だから、適当に仕事をこなしていては、文字単価も上がらないと思います。

 編集さんの声を聞いて、クライアントさんの声を聞いて、読者の声を聞いて。

 大事なのは、あなたの意見ではなく第三者の声です。私にとってライターのお仕事は、「書きたいから書く仕事」ではなく、「伝えるべきことを誠実に伝える仕事」だと思っています。

 みなさんはライターのお仕事を通して、どのようなことを伝えたいのでしょうか。

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