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 最近、信頼関係の大切さを痛感している。会社内の信頼関係ではなく、ランサーズ内での信頼関係のことだ。

 先日、「稼げない」と話題のクラウドソーシングを利用して、手取り月収65万円を実現する話。というブログを書いたのだが、今日は50万円の発注をしてくれたクライアントさんとの裏話をしたいと思う。

 そのクライアントさんは従業員数400人の法人企業で、一部の作業をランサーズで外注している。発注方式は公募ではなく全て直接依頼だ。

 実は、外注する際に上司の許可や予算の検証、記事の確認が全て会議で行われるのだそうだ。

 したがって、普通に考えて、新しく立ち上げるサイトのメインライターは社内の人間を起用するのが当然のはずだ。なぜなら、外注ライターは雇用契約を結んでいるわけではないので、途中で案件を放棄してしまう可能性があるからだ。

 しかし、思いっきり社外の人間の私が、今回のメインライターに選ばれた。それはなぜか。

 記事の品質?仕事のスピード?価格?

 違う。信頼関係だ。

 窓口になってくれていた担当さんが、私をメインライターに推して下さったのだ。上司も同意してくれたらしい。

 
 仕事のスキルよりも、信頼関係を築くスキルの方が大事だと思う。コミュニケーション能力ともいうべきか。なにしろ、信頼関係なしでは単価は上がらないし、どんどん厳しい消耗戦を強いられる。

 信頼関係を築く能力は、ランサーズのライターにとって最も大切なものかもしれない。

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