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 お仕事終わりました。気づけば深夜です。今日も1本納品しました。

 完成までに3時間程度かかったのですが、それで16,200円です。昼間のお仕事は8時間働いて1万円くらい。なにかがおかしい、とは思いつつも、毎日ちゃんと出社しています。

 今日から例の大型案件が始まったのですが、文字数の割に内容が多すぎて、クライアントさんに「1テーマあたりの内容の掘り下げが浅くなりますが大丈夫ですか?」と、確認することにしました。明日返答があるそうです。

 ユーザーからしても、情報が多すぎてわかりにくいと思うんですよね。ユーザーがわかりにくいのは誰も得しないので、あえて質問する形を取りました。もちろん、内容極薄で依頼内容通り書くこともできたんですが。むしろ、その方が私は楽だったと思います。

 でも、それはしなかった。なぜなら、ホント誰も得しないから。極薄記事を納品されたクライアントさんはガックリだろうし、ユーザーからしても何の役にも立たない。私は目先のお金を得ることができても、今後にはつながらない。つまり、妥協して書くべきではない。

 私はよく「こんなライターさん他にいないです」と言われる。それは、納品する記事がクライアントさんの予想の斜め上を行っているからだと思う。

 言われたことを言われた通りやっていたら、「良い」と思われることはあっても、「素晴らしい」には絶対ならない。女性にサプライズプレゼントするときと同じ感覚だ。予想外だからこそ喜びは倍増するし、より印象に残る。印象に残れば、「どうせならあのライターさんに依頼しよう」と感じやすいのだ。

 予想の斜め上をいくためには、クライアントさんよりも深く学び、ユーザーに真正面から向き合う必要がある。

 これが私の生き残り戦略だ。

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