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 今朝、ニュースアプリで呼んだ記事。その記事は「格差社会を無くさなければならない」と述べていた。しかし、私はこの点について強い疑問を持った。
 
 「格差があることはそんなに悪いことなのか?」と。

 
 例えば、ソフトバンクの孫社長や京セラの稲盛会長は、個人レベルでも莫大な資産を持っている。かと思えば、街にいるホームレスは家族や職すらも持たない。これだけを見ると、格差があるのは人道的ではない、という気持ちも分からなくはない。

 ただ、1つ考えてみてほしい。いくら頑張っても収入格差が生まれないとしたら、ほとんどの起業家は存在していないということを。

 例えば、テストをいくら頑張ってもみんな一律100点だったとして、誰が頑張るのだろうか。

 このようなことを踏まえると、社会においての格差は必要なんじゃないか、と私は思うのだ。

 私が言いたいのは、「貧乏人は蔑むために必要だ」などという幼稚な意見ではなく、誰にでもチャンスのある社会になってほしいということだ。

 そういう意味でランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングは、とても素晴らしいビジネスだと思う。

 「単価が安い」「素人クライアントに買い叩かれる」という意見もあるが、リアル社会に比べたら努力次第でなんとかなる余地はとても大きいと思う。

 もっともっと、自由競争で世の中の「既得権益」をシェアしていけるような社会にしていくために、個人が活躍できるフィールドを広げるビジネスに期待したい。

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