先日、何気なく呟いたツイート。発注側のアフィリエイターさん達が気になる内容だったようで、リプやふぁぼがたくさん付きました。

 実は、上記に挙げた条件の根拠も併せて聞いていたので、ブログで公開しちゃいます。ちなみに、聞き取りを行ったクライアントさんは合計6名。全員法人クライアントさんで、ランサーズを活用している大企業の担当者も含みます。

 発注側、受注側、どちらにも役立つ内容だと思うので、よかったら参考にどうぞ。
スポンサーリンク

 評価が4.9以上

 ランサーズの評価システムは、一定時間評価を記入せずにいると、自動的に5.0の評価が付く。また、今後継続的にお願いしたいライターには、無難に5.0を付ける場合がほとんど。つまり、継続的に仕事を依頼したくなるような優良ライターは評価が必ず4.9以上。

 また、偶発的に低い評価が付いていたとしても、合計4.9以上であれば優良ライターの可能性が高い。

好感の持てるプロフィール文章

 「好感の持てるプロフィール文章」をさらに噛み砕くと、

 ・読みやすくわかりやすい

 ・専門用語が少ない

 ・暗くない

 ・明るすぎない
 
 ・誤字脱字がない
 
 ・自信が前に出過ぎていない
 
 だそう。

メッセージの受け答えが誠実

 
この条件は、クライアントさん全員が回答。「誠実な受け答え」とはどんなものかと詳しく聞いたところ、
 
 ・レスポンスが早い
 
 ・1つのメールで2つ質問をした時も、しっかりと2つともに回答している

 ・いきなり怒り出さない

 ・暗くない

 ・過度に催促しない

 ・「丁寧な人だな」と感じる受け答え

 という返答。

実績10件以上

 10件よりも実績の少ないランサーに依頼を出すのは結構ギャンブル。最低10件以上かつ全て5.0以上の評価を得ているライターはお宝発見の可能性有。

実績の多いランサーで、評価が4.8以下の方は避ける

 この条件は、大手法人アカウントの方2名が回答。

 ランサーズの評価システムは平均値で評価を表示するため、実績が多いのに評価が4.8以下のライターは何かがある。よほどのことが無い限りわざわざ4.5以下の評価は付けないし、「この人とは取引したくない」と思える残念ライターさんが多い。

プロフィールややりとりがネガティブな方は避ける

 
 ネガティブなライターさんは、プロジェクトの途中で音信不通になる可能性大。結果、情緒不安定なやりとりになり、お互いに消耗するので避けた方が吉。

 まとめると

 「おかしいな」と思ったら発注しない・受注しないを徹底しているクライアントさん多し。

※ブログの更新通知はTwitterのみとなっています。
よろしければ下のボタンからフォローをお願いします。

Twitterボタン