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 「カタカタカタカタ」

 「あー!また打ち間違ったよ。なんでこのキーこんなとこにあるんだよ」

 
 と、いつもイライラしていた私。問題となっていたキーは下の画像の赤矢印。

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 このキーはいわゆるアプリケーションキーで、その名の通りアプリケーションタブを開くことができる。しかし、変換キーやスペースキーと近いため、誤入力が多発。しかも、アプリケーションタブはマウスでしか閉じることができず、作業をやむなく中断する必要があるのだ。

 「このキー無かったらいいのに…」

 とさえ思うようになり、なんとか無効化できないか色々調べてみたのだ。そこで、キーの割り当てをカスタマイズ!「KeySwap」(http://www.gigafree.net/utility/keyboard/keyswap.html)を見つけた。

 このツールは、よく使うキーをカスタマイズするためのもので、仕事スタイルにあった使い方ができる優れものだ。

 さらに、不要なキーのカスタマイズ割り当てを空欄で保存すれば、なんと簡単に無効化できる。

 早速、例のアプリケーションキーを無効化した。なんて快適なんだ。

 誤タッチでお悩みのライターさんに是非活用してもらいたいツールだ。

 では、そろそろ仕事に戻ることにする。

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