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 ふう、疲れました。今日はいまいち集中力が続きません。夜のほうが集中しやすいのは何故なんでしょうか。

 ランサーズの新クライアントさんからご相談を頂いたのですが、有り難いことながら今月はもう手一杯。「是非依頼したいので、予定空き次第ご連絡下さいね」と言ってもらえて、なんだか恐縮してしまいました。

 実は、これだけたくさんのライターがいる中で、自分の居場所があることが未だに信じられないんですよね。当たり前と言えば当たり前かもしれません。だって、ライターとしてお仕事するようになってから1年も経ってませんから。

 ランサーズを始めたキッカケも「3,000円くらい稼げれば水道代になるよね」ぐらいの気持ちでしたから、正直ライターとしての願望とか、文章能力の自信とか、それらを全く持ち合わせずにこの業界に入ってしまったんです。

 最初の依頼で地雷を踏んだものの、その後は1万円、5万円、10万円、15万円と、徐々にベース金額を増やすことができています。これらは全て、活躍の場を与えてくれたランサーズとクライアントさん、そして、いつも支えてくれるあなたのおかげです。こんなところで言っても届かないかもしれませんが、本当に感謝しています。ありがとうございます。

 
 約1年間、ランサーズの自由競争でしのぎを削ってきた中で、生き抜けるライターの特徴が見えてきました。簡単にまとめると、
 
 ・「仕事」という意識を持っている
 ・対応が丁寧
 ・納期を必ず守る
 ・言われたことだけでなく、プラスアルファの仕事ができる
 ・いつでも連絡がつく
 ・言いたいことはハッキリ言い、提案することができる
 
 という6つの特徴があるライターは、みんな収入を伸ばしています。クライアントさんからの評価を見ても「ありがとうございます」だけでなく、ことこまかに書かれています。

 私と同時期に始めたあるライターさんは、もうすでに300万円の報酬金額になっていました。ビックリですよね。今は直接依頼だけで仕事していて、既に3ヶ月待ちの状態なんですって…

 その方は非常に人当たりの良い方で、「なんとなく頼んじゃう」という安心感があるんだと思います。特徴的な文章ではなくとてもシンプルな文章なので、読みやすくてついつい読んじゃう感じです。

 
 クラウドソーシングは顔が見えない取引だからこそ、本来持ってる人間性が大きく影響します。根性論や気合ではなく、「本来のあなた」が重要なんだと思います。

 いくらノウハウを身につけて高いスキルを持っていても、人間性が足りなければ仕事を継続的にもらえることはないと思います。

 これがランサーズで得た、ちっぽけな私の信念です。

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