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 おおぅ、月末です。ハード過ぎて泣きそうですね。今月は少しオーバーワークかもしれません。

 なんだかんだで今月は、3月に次ぐ報酬額となりそうです。まぁ、会社の収入が少なそうなので全体としては大したことありませんが…

 そうそう、久しぶりに過去ブログを見返したのですが、実は1月2月までの報酬額は15万円くらいだったんですよね。最近は30万円に届くこともあるので、数字だけ見れば右肩上がりと言えます。

 しかし、数字が上がるということは、私のプライベート時間数が右肩下がりになっているということなんですよね。これも見過ごせないレベルだと思います。現状打破には単価アップ&効率アップしか方法がありません。果たして5円以上の単価を望んで良いものか…

 そういえば、今月でライターとしての1年が過ぎました。結構いろんなことがありましたね。辛いことも当然ありましたが、今となっては笑い話です。

 ライターとして1年間働いてきて、今まで触れたことのなかった2種類の価値観を知りました。

1.売上を強く意識し、稼いだお金の使い道に対してワクワクを感じる価値観

2.仕事の内容そのものにワクワクを感じる価値観

 
 お察しの通り、私は明らかに①の価値観を持っています。もともと文章を書くのが好きでライターを始めたわけではありませんから、当然のことと言えば当然のことなのかもしれません。もちろん、仕事を通して得られる評価は大好きですけどね。お金だけの価値観ではここまで続きませんから。

 
 ②は、もともと文章を書くのが好きでライターになった方に多い価値観です。「楽しい」や「ワクワクするかどうか」を基準に仕事を選んでいく感じですね。おそらく、「ライター」という職業全体でも、②の価値観を持つ方のほうが多いのではないでしょうか。

 そして、なんとなく気付いたことがあります。それは、①の価値観の方が②の価値観のことを否定したがるケースが多い、ってことです。

 私も当初はその傾向が強かったかもしれません。さすがに今では「そもそも正解なんて無いしどっちもオッケー」という感じになりましたが、やはり価値観が違うので理解に苦しむことは多々あります。

 個人的には、理解に苦しむ過程が大好きなんですよね。「いざやってみたら意外と面白かった」みたいな感じで、すごく新鮮なんですよ。ただ正直に言えば、理解に苦しむから相手を批判したがるんだな、というのも理解しています。

 
 大切なのは、批判なんて何も生まないってことなんですよ。もともと価値観が違うんだから、相手を自分色に染めるなんてことは誰にもできないんです。だからこそ、批判するのではなく、「相手の価値観を誠実に受け止めること」が重要なんじゃないかなって思います。個人的な見解ですけど。

 あわわ、もうすぐ朝になりそうです。シャワーを浴びて、仕事にかかりたいと思います。 

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