TAKEBE055121858_TP_V

 ふう、今日は結構書いています。やはり新しいパソコン結構使いやすい。そろそろ感想記事を書きたいのだけど、なかなか腰が重い。なぜなら、他にやるべきことが山積みだからだ。

 
 そういえば、この前Twitterでも話題に上がった「バイキング」というテレビ番組で、ランサーズを利用して月収50万円を達成した吉見さんが主婦ライターとして出演されていた。

 
 在宅で月収50万円の威力は凄まじかったようで、アクセス集中によるサーバー障害が起こった。すぐ回復したので、特に問題は無かったが。

 私自身もランサーズで月収50万円以上を達成したことがあるので、恐縮ながら私見を述べようと思う。あくまでも私見なので、価値観に合わない方はスルー願いたい。

 
 正直に言うと、クラウドソーシングで月収50万円以上を達成するのは可能だ。ただし、「達成し続けること」は非常に難しいように思う。なぜなら、クラウドソーシングは基本的に「外注」であり、ニーズが無くなった途端に仕事を失うからだ。最大瞬間風速的に50万円を達成することはできても、安定するのは難しい。

 また、テレビをご覧になった方は感じたかもしれないが、出演されていた主婦の方は全員「本気」だ。単なる小遣い稼ぎとしてではなく、仕事としての誇りを間違いなく持っていた。つまり、「仕事」という基準値で活動しているからこそ、仕事を継続的に受注することができるのだと思う。

 テレビを見た方の中には、「片手間で始めて月収50万円とかめちゃいいなあ」と感じた方もいらっしゃるかもしれないが、実際にはそれ相応の苦悩があり、相応の対価を受け取っているに過ぎない。何が言いたいのかというと、月収50万円を達成するにはそれ相応の時間の投資や努力が不可欠だと思うのだ。

 

 私は、最大瞬間風速的な月収50万円を達成することよりも「いかに継続して高い収入を作り続けるか」に重きを置きたい。そのための施策であり、そのための計画を練っている。

 とまぁ、いろいろ御託を並べてみたが、月収50万円以上になるとちょっぴり幸せなのは間違いない。使えるお金は間違いなく増えるし、経済的な豊かさもちょっぴりだけど味わうことができる。

 クラウドソーシングで月収50万円を達成したい方は、「時間の投資×意味のある努力×運」を意識しつつ毎日を過ごすと良いだろう。

 私も月収100万円をなんとか達成したいので、応援していただけると幸いだ。
 

スポンサーリンク

※ブログの更新通知はTwitterのみとなっています。
よろしければ下のボタンからフォローをお願いします。

Twitterボタン