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 あわわ、今日は15時まで寝ていたので時間がピンチです。あと、2本校正やってから寝よう…

 
 そうそう、先日クライアントさんとこんな会話がありました。

クライアントさん 「別のライターさんの仕事が雑で困っています…」

とっとこ 「どうかされたのですか?」

クライアントさん 「最近初めて依頼したライターさんで、どうも仕事が雑なんですよね…」

 と、別のライターの納品物に悩んでおられるようでした。文字単価は私と同じ5円だったのですが、「リピート発注はしない」とおっしゃっていました。

 温厚なクライアントさんだったので、そこまでダメ出しされる納品物が気になり、校正ついでに見せていただきました。

 すると、思ったよりも内容は悪くなかったんですよ。オリジナルの情報だし、改行なども統制されていました。しかし、ある1点だけ、明らかにマズイ点がありました。

 それは、「変換ミスの多さ」です。おそらく、タイピングスピードを優先して書いて、その後に校正したんだと思います。そして、そのまま気付かず納品してしまった、と。

 この出来事はとても印象に残りました。変換ミスを多発すると、「仕事全体が雑だ」と判断されてしまうということです。特に、高単価な仕事であればあるほど、許されないミスだと感じました。

 もちろん、誤字脱字や変換ミスは誰にでもありますが、問題なのはその頻度ですね。

 他人事ではなく、正確な仕事をしなくちゃいけないな、と再確認できた日なのでした。

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