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 只今帰宅しました。24日から今日まで、金沢の湯涌温泉へ温泉旅行に行ってきました。車で片道4時間、結構遠かったですね。

 
 5年前に一度訪れたことのある老舗旅館「秀峰閣」は、5年前とほぼ変わっていませんでした。最新式のホテルのような設備は全くない旅館で、所々に古さを感じます。

 到着すると、若い男性の仲居さんが駐車場まで出迎えてくれました。

 
 チェックインして温泉街を少しぶらっとした後、夕風呂に入りました。なんと貸し切り状態。さすがオフシーズン。

 夕ご飯は、当日の朝市で直接仕入れてきた食材だけを使った会席料理。とてもボリュームがあって、男性でもギリギリ食べきれる程の量でした。

 料理の配膳、館内の案内、布団の上げ下ろしに至るまで、全て仲居さんがやってくださいました。心からの「おもてなし」が随所に見られて、本当にリラックスすることができました。

 インターネットで仕事してると、時代の波を肌で感じます。同時に、世の中がどんどん便利になっていく。それはとても素晴らしいことだと思います。

 
 しかし、「忘れてはいけないもの」を再認識しなければならないかもしれません。

 

 「おもてなしのココロ」は、ライターとして生きていく中でもとても大切なことだと感じました。

 さぁ、明日から月末の追い込みです。また湯涌温泉にいけるようにがんばるぞ。

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