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 ふう、今日も今日とて3万円の記事を納品する予定です。残るは校正です。なんとしてでも納品します。

 高い目標を掲げた以上、毎日妥協するわけにはいきません。少しの妥協が月末に自分の首を締めますから…。

 さて今日の内容は、先日の打ち合わせでクライアントさんがおっしゃっていたことを参考にしています。ライターにとって全て重要な内容ですので、ぜひ参考にしてください。

1.「99%のライターさんが、テーマと内容がズレている記事を納品して来ます」

これ、実話です。このクライアントさんは多数の外注ライターと取引してきた方なので、言葉に重みがありました。

「書いている途中で何について書いていたのかわからなくなってきた…」

あなたは、こんな経験をしたことはありませんか?消すのがもったいなく感じ、取り繕って納品したことのある方もいるのではないでしょうか。でも、それはかなりの危険行為です。話によると、納品された記事の70%以上を修正して使うこともあるそうです…。

 
 テーマと内容がズレている記事を納品してきたライターには、今後できる限りお仕事を発注しないそうです。気をつけましょう。

2.「読者がどうすればいいのかわからない記事は困ります」

これも辛辣ですね。でも実話です。あなたも読んだことがあるのではないでしょうか。

「結局何が言いたいのかわからない記事」を。

企業がライターに発注する以上、ハッキリとしたメッセージ力を期待されている場合が多いです。つまり、どっちつかずはダメってことですね。実際に読んで「面白い」と感じる記事は、意見のハッキリしているものが多いかも。

3.「『本当に校正したの?』って聞きたくなる記事もある」

もちろん実話です。これは、ランサーズ内でもかなり実績数の多い方が納品された記事だそうです。

「誤字脱字の見落としが多いのと、全体的に雑。なぜあの人に発注している人がいるのか疑問になるレベルだった」と、社内でも酷評されていたそうです。どんな記事なんだ…。

文章の上手い下手はもちろんあります。しかし、忙しいからといって雑な仕事は身を滅ぼしますので、妥協しないようにしましょう。

納品記事はあなたの広告塔

納品した記事は、私たちが想定している以上に多くの読者に読まれています。すなわち、納品した記事が「自分の広告塔」なんですね。

「ぜひ継続して書いてほしい!」と言われるようなライターになれるように、お互い頑張っていきましょう。

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