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 最近、フォロワーさんやブログの読者さんから、嬉しいお言葉をたくさんいただいた。

 このブログは1年以上書き続けているので、始めたての方の目に触れることもあるようだ。単純に嬉しい。

 何度も言っていることだが、私はライターになりたくてライターになった人間ではない。むしろ、文章でお金をもらうことなんて想像したこともないほど、文章に興味を持つこと無く生きてきた。

 今まで経験した仕事は全て機械系か接客業で、ちゃんとした文章なんて小学生以来書いていなかったと思う。

 
 そんな私が、今では文章で毎月お金をもらっている。正直、今でも信じられない。文章の才能なんて考えたこともなかったし、語彙力なんて今でも乏しい。

 ランサーズに出会ったのは昨年の5月。何気なくインターネットを見ていて、「クラウドソーシング」という広告を見かけたのだ。この出会いが後に縁へと繋がることになる。

 当初、「ランサーズで月3,000円くらい稼いで、水道代にできればサイコーじゃん!」と軽い気持ちで案件検索をしていた。最初に受けた仕事は商品のレビューだった。依頼金額は500円。

 しかし、この依頼は失敗に終わった。なんと、商品のサイズが私の体のサイズに対応していなかったのだ。どうしようもないので、プロジェクトはキャンセルになった。初めてのプロジェクトにして、プロジェクト完了率が0%になった。それがどれほど重要なものなのか、後に思い知ることになった。
 
 
 登録した翌月に初めての直接依頼があり、そこから毎月報酬額を増やしていった。この時は自分の居場所が会社以外にもできたようでとても嬉しかったし、単純に能力を求められることにやりがいを感じていたように思う。

 登録して5ヶ月。ランサーズの手取り収入が15万円を超えた。この時には既に、「副業」ではなく「複業」として仕事をしていたように思う。ただただ誠実に、できることは全てやる。それが、大して能力のない私がランサーズのマーケットで生き残る唯一の手段だった。

 ランサーズに登録してから10ヶ月。親密になっていたクライアントさんから50万円の案件を依頼された。初めての金額で、とても大きなプレッシャーだった。それでも、どうしても信頼に応えたくて、必死で頑張った。そして、なんとか全てこなすことができた。

 あの時の必死さが、今月に蘇っている。なんとしてでも走り切る。これだけは絶対だ。

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