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 おはようございます。私がこんな時間に起きれている理由は、基本的に1つしかありません。

 寝過ごしました。

 納品するつもりだったのにぃぃ。まぁ仕方がないので、今日は今から仕事です。今日中に5万円分を納品すればチャラになります。

 
 昨日は、退職関係の書類を揃えていました。こういうタスクはすぐに終わらせたい人なので、基本的に即返送です。めんどくさいタスクほど、先にやっておきたいのです。

 
 
 退職して、気付いたことがあります。それは、会社に行くことが大きな精神的プレッシャーになっていたことです。

 当たり前かもしれませんが、会社ってかなりの拘束力があります。休憩時間以外は仕事しなきゃだし、出勤時間も決まっています。今週はずっと4時間睡眠で納品していたので、疲れが溜まっていたのかもしれません。

 やっぱり、兼業ってかなりしんどいです。月10万円~15万円くらいなら問題無いのですが、20万円以上は体とメンタルへの負担が増えます。ましてや、30万円以上になると、自分の時間がどんどん少なくなります。そして、「自分はこれで幸せなのかな…」と考えるようになります。このあたりから兼業スタイルへの疑問が生まれます。

 月50万円以上になると、会社員の効率の悪さが目につくようになります。そりゃそうですよね。会社のために何かやるのと、自分のために何かやるのでは、決定的に温度感が違いますから。

 私はこのあたりで専業を決断しました。

 
 専業が良いとか、兼業が良いとか、私が勝手に決めつけることはできません。人それぞれライフスタイルがありますから。ただし、体やメンタルを壊しそうなのであれば、そのまま働き続けるのはゼッタイやめたほうがいいと思います。

 体は1つしかありませんし、心も1つです。そして、体と心は繋がっています。だから、どちらかが支障をきたすと、両方のバランスが崩れてしまいますから。

 ただ1つ思うことがあります。それは、「何かを身につけるためには一時期ストイックになる必要がある」ということです。「それしか考えていないなこの人」と周りから思われるくらい没頭する期間が必要です。

 その期間は集中してやったほうがいいです。それが後になって、自分のマーケットや能力の礎になります。私の場合は月収目標を決めることで、自分自身をストイックにコントロールしていました。その時のお客さんが、今の私のお客さんでもあるのです。

 あの時ストイックにやっていなかったら、お客さんの半数以上とは出会えていないでしょう。それくらい、価値のある期間でした。

 体を壊すほど無理をするのではなく、あくまで「没頭」する。これって結構重要だと思います。

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