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あなたには、

「この本には出会うべくして出会ったんだろうな」

と思えるような本ってありますか?

私はあります。というか、必要なときに必要な本と出会っている感じです。

そう、先日出会った本も、今の私が「必ず読むべき本」でした。


「また、同じ夢を見ていた」

本の名前は、「また、同じ夢を見ていた」です。

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この本のあらすじをザックリいうと、

——-

小学生の女の子(主人公)が、

「幸せとは」
の答えを求めて、不思議な体験をしていく話。

女の子はとてもかしこい子で、本が大好き。

しかし、かしこすぎるがゆえに、クラスに友達がいない。


そんな彼女の友達は、小さな尻尾の千切れた猫、アバズレさんという女性、大きな木の家に住むおばあちゃんだった。

「幸せとは」
この答えを求めて、さまざまな出来事にいろんな想いを巡らせる本。

——-

という感じ。

めちゃくちゃザックリですが、要は「幸せ」がテーマになっています。

こんな人は絶対読んだほうがいい

内容のネタバレをしたくないので詳しくは書きません。

が、

「やりたいこと、なりたい自分がわからない」

「人生上手くいってない」

「幸せってなんだっけ」

「お金の目標を追ってるけど、これで自分は満足なのかな」

というような方は、絶対読んだほうがいいです。

内容は小説なので、ビジネス書のような具体的なノウハウや、意識高めの記載はありません。

しかし、自分の原点に立ち返ることができます。

また、表現が非常に繊細なので、「表現力を高めたい」というライターさんにもおすすめです。

なぜ私が「読むべき」だったのか

私は、フリーになる前もフリーになった後も、ひたすら数字を追い求めてきました。

もちろん、それでよかったこともよくなかったこともたくさんあります。

それらは一切後悔していません。

ただ、ある程度自分が満足を覚えてしまってから、迷いみたいなものが生じていたんです。

結論からいうと、

「お金を稼ぐだけでは幸せになれない」

ってことに納得がいった、という感じでしょうか。

だからこそ、本を読むことで、「自分の幸せとは」を真剣に考えました。

私の幸せとは

人生を幸せに生きるためにお金が大事なのも事実です。

なぜかというと、月収20万円の人が描ける人生と月収100万円の人が描ける人生には、「幅」に大きな違いがあるからです。

その「幅」は、子供が進学するときの選択肢だったり、周りの人を助けてあげるための経済力だったりと、自分だけの範囲でおさまるものではないんですよ。

結局、私の幸せは、

「自分を必要としてくれる人を大切にでき、その人達が困ったときでも手を差し伸べられる自分であること」

だと思いました。

だからこそ、そこに向かうべきなんだって。

そう、気付くことができました。

「また、同じ夢を見ていた」には、本当に感謝です。

よかったら一度読んでみてください。

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<画像提供元>
ぱくたそ

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